「最近、髪が薄くなってきたかも…。」
そう思っていても、なかなか現実を受け入れられない人は多いのではないでしょうか。
実は僕もその一人でした。
30歳の現在、AGA治療を始めて約10か月になりますが、治療を始めるまでは「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせ続けていました。
この記事では、僕がAGA治療を始める決断をしたきっかけや、そのときの正直な気持ちを実体験ベースでお話しします。
「治療を始めようか迷っている」という方の参考になれば嬉しいです。
なぜ僕がAGA治療を始めたのか
現在30歳の僕が、薄毛を気にし始めたのは25歳頃でした。
最初は周りの人から「ちょっと頭きてるな」と言われるようになり、それからは会う人に薄毛をいじられることも増えていきました。
一番よく言ってきたのは妻です。
でも当時の僕は、「まだハゲてない」と自分に言い聞かせて、現実を受け入れようとしませんでした。
そんなある日、妻が息子と遊んでいる僕を動画で撮ってくれていました。
何気なくその動画を見返した瞬間、自分の頭頂部が思っていた以上に薄くなっていることに気付き、大きなショックを受けました。
鏡では気付かなかった現実を、動画ではっきり目の当たりにした瞬間でした。
妻には以前から「薬を飲んで治療した方がいいよ」と言われていましたが、僕はずっと断り続けていました。
しかし、この出来事をきっかけに「このまま何もしなければ、もっと後悔するかもしれない」と思い、AGA治療を始めることを決意しました。
AGA治療を始める前に不安だったこと
AGA治療を始める前、一番不安だったのはフィナステリドの副作用でした。
調べていると、稀に勃起機能への影響や性欲の低下などの副作用が起こることがあると知り、30歳の僕にとっては正直かなり不安でした。
「もし自分にも副作用が出たらどうしよう。」
そんな気持ちが強く、妻に「薬を飲んだ方がいい」と言われても、なかなか治療を始める決心がつきませんでした。
それでも、このまま何もしなければ薄毛は進行してしまうかもしれない。
そう考えた結果、僕はAGA治療を始めることを決意しました。
※副作用の有無や程度には個人差があります。不安な方は医師に相談した上で治療を始めることをおすすめします。
AGA治療を始めて本当に良かった
あのとき勇気を出してAGA治療を始めたことを、今は良かったと思っています。
もちろん、治療を始めたからといってすぐに髪が増えるわけではありません。
でも、「もっと早く始めておけばよかった」と後悔するより、「あのとき始めてよかった」と思える選択ができたことは大きかったです。
薄毛の悩みは、人にはなかなか相談しづらいものです。
だからこそ、この記事が「治療を始めようか迷っている」という方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
次回の記事では、実際にAGA治療を10か月続けた経過を、写真付きで正直に紹介します。
良かったことも、気になったことも包み隠さずお伝えしますので、ぜひこちらも読んでみてください。
👉 【写真あり】AGA治療10か月の経過|初期脱毛を乗り越えて感じた変化
https://aiblog-life.com/aga-10-month-progress/


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